犬腹腔鏡下の手術
体に優しい手術方法【腹腔鏡下胆嚢摘出術を実施しました】
腹腔鏡下胆嚢摘出術を実施しました。
胆泥症、胆嚢炎、胆石症、胆嚢粘液嚢腫に対して胆嚢摘出術が実施されます。
今回は胆嚢粘液嚢腫と診断され腹腔鏡下胆嚢摘出術を実施しました。
開腹手術と比較し、明瞭な視野で手術が可能で、術創が小さく、患者さんの負担が少ないと考えられます。
・腹腔鏡下で観察している胆嚢。拡張している

・胆嚢摘出術を実施している

・拡張した胆嚢管。

・摘出した胆嚢

・腹腔鏡下胆嚢摘出術後。開腹手術と比較して切開創が小さい。

胆嚢疾患は手術適応の有無、時期など相談が必要です。
ご相談ください。
